病院長挨拶

病院長

院 長 山中 英治(やまなか ひではる)
資 格 医学博士
関西医科大学外科臨床教授
大阪公立大学医学部臨床教授
日本外科学会外科専門医・指導医
日本消化器外科学会消化器外科専門医・指導医
日本消化器外科学会消化器がん外科治療認定医
日本栄養治療学会認定指導医
日本クリニカルパス学会パス指導医
日本褥瘡学会認定師
検診マンモグラフィー認定読影医
理事長 日本クリニカルパス学会
理 事 大阪府私立病院協会
枚岡医師会(副会長)
評議員 日本外科代謝栄養学会、日本栄養治療学会、日本クリニカルパス学会、日本医療マネジメント学会、日本褥瘡学会、近畿外科学会
名誉会員 日本栄養治療学会
特別会員 日本臨床外科学会
専門分野 消化管外科、静脈経腸栄養

 

当院のモットー

 

イザという時に頼りになります

自分の家族が病気やケガをしたらとても心配です。程度はさまざまでも人生で一度も病気やケガをされない方はおられません。専門職からみれば軽症であっても、たいした病気ではなかったとしても、ご本人やご家族にとっては心配であることは当然です。
病気やケガは、時と場所を選びません。
「なんでこんな時に、こんな時期に」と思うこともしばしばです。
「できるだけ早く診て、早く治して欲しい」です。
そんな時「近所に」「いつでも」診てくれる「医療レベルが高い」、そして「親切な」病院があれば、イザという時も安心です。
「近くにこんな病院があって良かった」と思っていただければうれしいです。

 

よくある病気を当たり前のように治します

病気は珍しいものではありません。だれしもよくかかる病気の方が多いのです。

がん、心臓病、脳卒中、肺炎などは命にかかわることもありますが、よくある病気です。ほかにも、白内障、前立腺肥大、尿管結石、扁桃腺炎、虫垂炎、痔、胆石症、胃十二指腸潰瘍、急性胃腸炎、ヘルニア、骨折、脱臼、捻挫、ウイルス感染症、糖尿病、不整脈、喘息、腎炎などはすぐに命にかかわる危険は少なくても、かかると苦痛でつらい病気です。これらも、だれがかかっても不思議ではない、よくある病気です。
よくある病気であるからこそ、ご高齢や、ほかにも多くの病気をかかえる患者さんであっても、豊富な経験と、最新の知識と技術に裏付けられた専門職のチーム医療で、合併症なく治します
病気は早く治るにこしたことはありません。これらのよくある病気を、すぐに的確に診断し、できるだけ早く当たり前のように治すことができる病院です。

 

最善の高度医療が受けられます

各診療科に最善の高度医療ができる医師がいます。時間を争う病気の脳卒中では、24時間365日受け入れ可能な脳卒中センターが、薬物治療・血管内治療・手術のすべてを行っています。脳卒中はリハビリも重要ですが、リハビリのレベルが高い「わかくさ竜間リハビリテーション病院」でリハビリができるので安心です。消化器内科の内視鏡センターも緊急内視鏡や高難度内視鏡処置が可能で多くの紹介患者さんを受け入れています。人工関節センターもとくに地域のご高齢の方の生活の質が改善して喜んでいただいています。またこの地域に少ない血液内科の入院治療もできるようになりました。血液の病気は緊急を要するものが意外と多く、また専門医が少ないのですが、当院では専門医の治療が可能です。その他の診療科も最新かつ最善の医療を行っています。

 

近くなら退院後も安心です

誰でも高齢になるほど病気が増えます。

がん、脳卒中、心臓病、肺炎、骨折はお年寄りになるほど多い病気です。医学の進歩で入院期間はどんどん短くなっていますが、病気の治療は入院中だけでは終わりません。術後のリハビリテーション、つまり日常生活に復帰する訓練、がんの場合は抗がん剤治療や放射線治療に通うこともあります。お年寄りは退院後に足腰が弱ることも多いうえ、がんだけでなく、脳卒中、心臓病、肺炎、骨折も再発することがあります。

退院後の通院治療だけでなく、もし再発した時も、急に具合が悪くなった時も、近くに入院治療をした病院があれば、入院中の経過も良く解っていて、かかりつけ医の先生からもすぐに連絡してもらえるので安心です。

 

思いやりのある優しい職員です

患者さんやご家族に「職員の皆さんが、とても親切で優しかったです」と言っていただくのが一番うれしいです。医療レベルも都心の大病院に引けをとらないと自負しておりますが、思いやりのある職員がとても多い病院です。

 

社会医療法人若弘会 若草第一病院
(大阪府がん診療拠点病院・地域医療支援病院)
院長 山中 英治